逢瀬ワイナリーマルシェでソトメシ!

September 2, 2017

先週末は郡山市と三菱商事復興支援財団との連携事業としてスタートした逢瀬ワイナリーに行ってきました。

 

実は、車で通ったりしていて、すごーく気になっていた逢瀬ワイナリー。一般開放しているのかな?なんて様子を探っていたところに、「逢瀬ワイナリーマルシェ」開催の情報をキャッチ!

 

このイベントは、郡山ブランド野菜などの生産者と消費者をつなぐ場として人気の高い「開成・表参道マルシェ」とコラボレーションしたマルシェイベントとか。

 

このところ雨が続いており、お天気が心配だったのですが、マルシェがオープンする頃には雨も上がり、会場までのシャトルバスには多くのお客様が乗り込んで来ます。

 

私たちはシャトルバスの始発に僅差で乗れず、2発目のバスで現地入り。

 

当日はブドウ品種別に飲み比べをするワイン講座やお子様限定のパフェ作りワークショップなど、なんとも魅力的な内容がいっぱい。11時半には会場入りしましたが、既にワイン講座は満席。

 

まあ、それは致し方無いと、まずは逢瀬ワイナリーの建物内を見学。

 

 

ブドウの栽培はこれからとかで、現在のラインナップは福島県産のリンゴで作ったシードル2種と梨のリキュール、桃のリキュールの4品目です。ワイナリーとしては、まだその体をなしていませんが、地元から熱い視線が送られているようで、本当に多くの人で賑わっていました。

 

建物内のショップには会津木綿のコースターやランチョンマットなんかも販売されていました。

 

 

他に、しらかわ五葉倶楽部さんの「ももれーど」(桃のジャム)やふるや農園さんの「里の放牧豚」のサラミ、たなつものさんの「ドライフツールサングリアの素」なども販売されていました。

 

↑お土産に買ってきたももれーど

 

 

 

↑ふるや農園さんの里の放牧豚を使ったハム、サラミ、ソーセージなど。(今日はパンフだけいただいてきました)

 

 それと、郡山市は全国有数の鯉の養殖地。鯉推しです。このフリーペーパーもなかなかオシャレです。安積疎水によって発展した郡山市ですが、表紙にはこの安積疎水事業に携わったオランダ人土木技師コルネリス・ファン・ドールンや安積歴史博物館、そして現代の郡山にそびえたつビッグアイなどがモダンに描かれています。

ワイナリーの見学はこれくらいにして。今日は郡山の若手シェフたちが屋台を出しているそうなので、そこでワイン片手に舌鼓といきましょう。

 

まずは、入口すぐにあった柳田産業さんの石窯ピザを狙いに行きましたが、既に予約で完売。

開場30分でこの状態。すごい人気です。後から材料を追加して、また予約を受け付けていたようですが、それも2時間待ちとか・・・。

 

 

 前後しましたが、逢瀬ワイナリーのシードルをいただこうと、平野屋さん(酒屋さんです)へ。

シードルを軽く、クーっと飲んでしまったので画像はありません。瞬く間に飲んでしまうのは、オトソトリーダーうしさんです。うしさん酒強いし、お酒好き。

 

喉も少し潤ったところで、まずは、菜根にあるイタリアントラットリアの「ラ・ギアンダ」さんの微発泡赤ワインとハムの盛り合わせをいただきました。ハムの塩気が酒のつまみにはいいですね。

(画像が無くてすみません)

 

一通り、いろんなお店の料理をちょっとずついただこうということで、お次は中町スペインバルの「カメレオン」さんのお豆と豚肉のスープ。こちらはトマトを入れたチリコンカンみたいのと2種ありました。ちょっと雨上がりで肌寒かったのでスープはいいですね。(こちらも画像はないです)

 

まだまだ行きます。

 

お次は、駅前イタリアンバルの「IKKON」さんの、ギアラの煮込みと平打ちパスタのジェノベーゼ。この辺でお酒も足りなくなってきたので、また赤ワインと白ワインを調達です。

 

 

そして、赤木に昨年オープンしたイタリアンレストラン「インコントラ ヒラヤマ」さんのスープです。ヒラヤマさんのところは焼トウモロコシにオリジナルバターソースを付けて販売されていましたが、こちらも完売。オーナーシェフの平山さん、遠くから見ていたら、どうやらマルシェにシェフ自ら野菜を調達しに行き、焼きナスに転じて販売していたようです。これもすぐに完売だったとか。

 

↑手前がIKKONさんの平打ちパスタのジェノベーゼ、奥がインコントラヒラヤマさんのスープ。どちらも美味しいです。特にIKKONさんの平打ちパスタは手打ちでその場で茹でてサーブしてくれたので、非常に美味しかった!

 

もうこんな感じで、たくさんの人が来ていましたから、後で聞いた話ですが、昼過ぎにはフードは無かったとか。そんな中、たくさん食べてすみません。

 

 

 

ひと通り食べ、お腹がいっぱいになったので、締めにコーヒーを。

こちらは郡山市合同庁舎の向かいにある、オブロスコーヒーさん。一杯ずつ丁寧に淹れてくれました。

 

 

この他、フードでは孫の手トラベルさんのキッチンカーがハンバーガーを提供されていました。

お腹いっぱいになってしまい、残念ながらハンバーガーまで辿り着きませんでしたが、この孫の手トラベルさん、面白い企画をたくさんやっていますよ。

 

予告しちゃいますが、来週は、この孫の手トラベルさんの企画で「猪苗代湖畔でグランピング!ディナーツアー」に参加します。

 

まさに大人のソトメシって感じで、今からテンション上がりまくりです。

 

私たち、大人のソトメシ倶楽部は、外でごはんを食べる楽しみを主軸に活動をしています。

キャンプなどで自分たちで料理をすることもありますが、今回のようなマルシェで食べ物や飲み物を買って、芝生の上で食べたり、テラスや湖畔でサーブされる食事もソトメシなんですよね。

 

とにかく、外で食べるのはいいよねーってことです。

 

最後に、郡山ブランド野菜を買って帰ることに。

サンマッシュ青年部さんの椎茸はかなり大きくて肉厚。当日は、この椎茸のから揚げが大行列。

私たちは、マリネと生の椎茸を購入。

 

 

 

 

鈴木農場さんでは、ホップやケールなど面白い野菜が売っていたので、買ってみました。

ホップはフリッターに、ケールはチップサラダで召し上がれとの事。

 

腹ごなしを兼ね、シャトルバスの後、徒歩で帰宅。晴れ間もでて、さわやかな秋の空。

 

途中のあぜ道を通ると、もう稲穂がサワサワ風に揺られていました。また、ガマの穂もたくさん出ていました。美しい安積野の田園風景です。遠くに見えるは、阿武隈高地。

 

テクテク歩いていると、自宅近くに葡萄を発見!

 

ワイナリーの葡萄ではないですが、ワイナリーマルシェの帰りだけあって、葡萄の画に再びテンションUP!

 

 

葡萄って大人な感じ。

 

今日のオトソト(大人のソトメシ倶楽部)の活動はこんな感じでしたー。

※ほぼ、逢瀬ワイナリーマルシェの参加レポですな。

 

次回は、猪苗代湖畔でグランピング!ディナーツアーですよ。

(この企画大人気で、キャンセル待ち続出らしいです)

 

うしさんとたぬたぬは無事申込できましたが、ワンタッチの差でOくんとキャッシ―はキャンセル待ちだとか。果たしてオトソトメンバー全員参加は果たせるのか・・・乞うご期待!

 

では、また!

 

 

 

 

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